Ruichiro OKA
生年月日 1967年9月23日

89年より舞踏家、染色家等とのコラボレーションを行う。その後、邦楽器を積極的に取り入れることにより、「響きの揺らぎ」「音の曖昧さ」へと視点を開く。
92年、様々な民族楽器を自己の音楽に取り込み、より多くのベクトルを持つ「全方向音楽」をその到達点とする活動を開始。
93年邦楽器を取り入れたテクノ/アンビエントユニット奏-kanade-結成。音楽的リーダーとして全ての作・編曲を担当。

「BAO芸術祭IN沖島」「同IN堅田」「芸術祭典・京」等に参加。また伴英将、シタール奏者臼井洋らとともにコンサートツアー「空の鳴る音について」「響・極彩」を開催。「アジア民族芸能祭」NHKハイビジョン放送番組「西国路紀行」ビデオ
「大谷コレクション」の音楽、時勝矢一路(JDO一路)プロデュース公演「鼓色彩響」のアレンジ及び一部音楽、「いずみの国弥生まつり2000 太鼓シンフォニー弥生新響」のアレンジ及び演奏、森光子ひとりがたり「おいでやす」京都南座公演の音楽を担当。

その他にTVCM、演劇、映画等の音楽を多数手がける。